英国領インドのモハール金貨とビクトリアソブリン金貨について

本日は英領インドのヴィクトリアモハール(ムハール)金貨とビクトリアソブリン金貨について書いて行きたいと思います。

インド モハール金貨について

モハール

モハール金貨

モハール金貨

【超希少★】1841 1862 モハール金貨 2枚セット インド ライオン

インドビクトリアのモハール金貨です!かなりのレアコインです。2枚セットとなっておりどちらも人気が高く希少性が高いため国際相場は高額です。
1841年のライオンモハールはKM#461.2~KM#452bまで色々な種類が発行されており小さな画像からだと特定は難しいですね!ミントステイトのカタログ価格は2000USD〜5000USDですがこの価格帯で落ち着く未使用グレードのコインは無いと思います(笑)近年高騰しておりカタログ価格の2倍や3倍程度の価格がつく事も良くある事です。

発行枚数は最も少ない物で5960枚となっていますのでゴシッククラウンより少し少ないくらいの発行枚数です。国際相場としてはMSグレードのコインで6500〜8500USD程度まで価格がつり上がる事も多いですが5000USD前後で落ち着く事が多いです。

もう一つの金貨は1862年のモハール金貨ですね!

こちらはクイーンタイプのモハール金貨です。以下に出品者様の商品説明分を引用させて頂きます。

1841年鋳造「1モハール金貨」および1862年鋳造「モハール金貨 初年号手変わり(”V” on bust and 2 flower)」に2枚セットです。 近年、価格の高騰が目覚ましい英領インド金貨でもよく知られているモハール金貨です。中でも「VICTORIA EMPRESS」表記でなく「VICTORIA QUEEN」表記がされた金貨は1862年、1870年、1875年の3年号に分けて鋳造されましたが、初年号である1862年はもっとも価値が高く、そのうえ胸の辺りに花が2つと、アルファベットのVが刻まれた手変わり品である当品は特に稀少です。 併せて出品しております1841年1モハール金貨は、この1年でしか鋳造されていない通称「ライオン金貨」です。状態も申し分なく、極めて高額で取引されることが多い逸品です。

1862年のモハールはKM#480で重量は11.66g発行枚数は153000枚となっています。カタログ価格はUNC(未使用)で1400USD、BU(完全未使用)で2350USDとなっていますが、こちらも国際相場はカタログ価格の2倍〜3倍程度まで跳ね上がります!国内でも同タイプのMS63が62.9万円で取引される事がありました!

またプルーフも発行されており、こちらはカタログ価格が3000USDなのに対し国内では180万円程で取引されるなど高騰ぶりが伺えます。2枚同時出品という事で最終的にはどれだけの値段がつくか楽しみですね!100万円前後で最終的には落ち着くと思います。

ビクトリア金貨

★イギリス 1S金貨 ビクトリア 1871年 PCGS MS63

こちらはそこまでレアの金貨ではありませんね!ビクトリアの1871年ソブリン金貨です。KM#736.2で発行枚数は876.7万枚と非常に多くなっております。カタログ価格はUNC600USDですがこちらもカタログ価格より高額で取引される事が一般的です。上記の金貨ですと1000USD前後での取引になるのではないでしょうか!?

この他にもレアなコインがオークションでは出回る事が多いです。れあモン屋のオークションでもビクトリアのプルーフ銀貨なども取り扱っておりますのでご興味がございましたら見に来てください(^^)

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